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妄想倶楽部

あんな事やそんな事、ついつい妄想しちゃいませんか

尿道挿入にチャレンジ 前編

最近ツイッターで見かけるようになった「尿道オナニー」
尿道に挿入するアレです

その種類にも色々ありますが、チャレンジしたのは前立腺への直接刺激です
いわゆるドライオーガズムを得たくて。。。

動画を検索してみると、まさか尿道にそんなの入るかな?です
しかし、前立腺に当たってる人の気持ちよさげな感じに好奇心は止まりません(笑)

とりあえずブジーなるものを購入しようとアダルトショップへ
あまりにマニアックすぎてアイテムが揃っていませんでした

最初は柔らかいシリコン製がいいかと購入したのが「電動ブジー」でした
電動ブジー
実物ではありませんが、こんな感じで細さは3.8mmです

最初は細い方がいいだろうと電動は上級者向きですが、いつかは役に立つだろうと購入しました
そして揃えなければならないのが

カテゼリー

カテゼリーと言う名の滅菌された医療用ゼリーの小袋タイプ(結構高めです)

注射器

100円ショップで買った注射器(香水を分けるのに使用するものらしいです)
これで尿道にゼリーを入れます

第1回目

ネット知識では「消毒はしっかり」とありましたので、ラブホへおひとり様しました
勃起していない状態でカウパーがしっかり出てるのがいいようなのでエッチビデオ鑑賞で、我慢汁をたっぷり出した所でゼリーを挿入

しかし、尿道2~3㎝から奥へ入りません

男性-生殖-系

この図のように尿道口は広いですが、その先の2㎝ぐらいから細くなっています
何度かチャレンジして痛くなったので止めた所、真っ赤な鮮血を流血してしまいました

しばらくオシ〇コするのが痛かったです

第2回目

シリコンよりステンレス製の方がいいとの情報で購入したのが

ブジーステンレス


これを挿入したら先端の細い部分は難なく通過しました
結構奥まで入りましたがそこでストップ

4mmだとやはり細く6mmぐらいが楽だと思います

尿道の奥は図でもあるように曲がっています
チンチンを入れるときは立てて、奥に当たるとちょっと寝かすとありましたが、なかなか進みません

そこで電動ブジーシリコンを入れました
やはり奥で止まって入りません

痛いので中止しましたが、やはりオシ〇コの時に痛みがしばらく続きました
シリコンの細いのは先端が細く尿道を傷つけるのかもしれません

第3回

奥の曲がった所「尿道球部」って言うらしいですが、そこを通過させるにはシリコンのような柔らかいものがいいと、買ったのがこちらです

ブジーシリコン



アマゾンで購入すると指定のファミリーマートで受け取れます
これってめっちゃ便利ですよね

ステンレスで準備運動してからシリコンを挿入しました
ゆっくり入れると25cmぐらい入りましたが、急激に尿意を催しました

びっくりして抜いてしまいましたが、我慢した方がよかったかもしれません
しかし今回もちょっと流血し、オシ〇コのたびに痛かったです

ちょっとコツみたいなのを掴んだのと、徐々に尿道も鍛えられているので、目的達成も近いかもしれません
近日中に後編をアップできると思います

長々とありがとうございました






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管理人の独り言 | コメント:0 |

寝取られ旦那 卓さんからの妄想依頼

某チャットで知り合った卓さんから、カカオで沢山の奥様画像を拝見しました

奥様を晒すことで興奮されていたんですが、途中から奥様画像の掲示板への晒し依頼がありました

そこで普通の頂き物の画像をそのままアップしても面白くないので・・・

寝取った男が自分の妻を掲示板に晒している、テイでアップしました

ブログと掲示板のタイアップ連動企画です

もし良かったら覗きに行って、そのテイでの書き込みお願いします

卓さんの妄想寝取られにご協力ください

もちろん海外版ですので、モロ見れますよ

まだ今はモロはアップしてませんが、その内、奥様の大事な所を・・・


「モザイク禁止掲示板」⇦検索してください

投稿者「しろう」⇦検索してください

ちなみに投稿スレッドNo.57428 です



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実体験告白 | コメント:0 |

前立腺マッサージを体験してきました。ドライって何?

なにかと最近話題になっている(私だけ?)前立腺マッサージなるものを体験してきました

ネットで色々検索したところ、大阪に前立腺マッサージとドライの専門店がありました
新大阪からほど近いお店で、HPを見るとかなりドライに力を入れている感じです

体験談も色々読みましたが、どちらかと言うと職人気質っぽい嬢がいるみたいです
昔々に一度アナル挑戦しましたが、その時は異物感だけで気持ちよさとは程遠かった記憶があり、期待いっぱいでした

前日に電話で16時半の予約を、丁寧な対応の男性に入れました
当日暇ができたので16時に変更してもらいました

「ちょっとお待ち頂くかもしれません」との事でしたので、とりあえずホテルで待機しますと15時50分、結局嬢が来たのが16時40分を過ぎてました
まぁまぁ風俗のお店にはよくあることですが・・・・・・

HPにある体験談には、問診みたいな事が2〜30分あって色々聞かれたけど、プレイ時間には含まれなかった、とありました
それはかなり良心的だなと、このお店を決めた一因ではあります

しか~し、オススメの初心者130分コースを申し込むと、お店に電話して切ったとたんにタイマーを「ピッ」と入れる音が!
まぁまぁ風俗のお店にはよくあることですが・・・・・・

と、そこで気がついたのは普通のお店は「こんにちは~はじめまして~〇〇で~す」って自己紹介がありますが、私は最後まで嬢の名前を知りませんでした
嬢は30代ぐらいの方で、デリヘルで彼女が来てもチェンジしないレベルではありますが、ちょっとクセはあります

愛想はいまいちで、こちらの世間話にも軽くスルーで、かなり事務的に段取りよく進めていかれます
まぁまぁ風俗のお店にはよくあることですが・・・・・・

これが職人気質なのか!
気持ちを切り替え、言われるままに

プレイです

まず脱衣するとベッドに四つん這いになり浣腸されるんですが、四つん這いになってからしばし間があり、かなり恥ずかしいです
3本の浣腸後、トイレに行きますが注入された感覚以上に水が出てびっくりしました

シャワーとなりますが嬢はもちろん脱ぎません、パンストは履いたままなので逆に気になります
壁に手をついて足を広げるよう指示されます

たっぷりの泡であちこち洗ってくれますが、気持ちよくてフル勃起してしまいます
2週間オナ禁したので、途中で暴発しないかそればかり心配しました

ベッドでうつ伏せになり目隠しされてからの、パウダーマッサージです
実はオッサンうつ伏せ態勢は、枕があるため体が反るので、腰が若干痛いのを我慢してたのは内緒です

指先で爪先であちこち撫でられて体がピクピクします
そしてアナルにローションが入れられ、たぶん指が挿入されました(見えてないので想像ですが・・・)

何度か指を出し入れされますが、指が抜かれた時に「そんなに入ってたの?」ってわかりました
「次に違うの入れます、深呼吸して下さい、はい息吐いて~」

そのタイミングで何か入ってきました
しかし異物感はありますが、アナルの中での感触はわかりません

しばらくグニャグニャと動いています
「はい、上向いてください」

やっと上向きで寝れました、そこで頭の上で手枷をはめられます
広げた足の間に嬢が入ってきます

アナルに入っている器具をグニャグニャしながら、時折それが止まると玉袋の裏を爪で撫でられます
体がビクビク反応してくると、器具の出し入れが激しくなります

しかし爪でサワサワされるとビクビクするんですが、ビクビクした時に出し入れが激しくなるとビクビクが止まります
そんな事が続いていると射精してしまいました

ネットなどでは射精した感があっても実は精子が出てなくて、それがドライでした・・・ですが
しっかり精子は出てたみたいです

次の器具が入ってきて、息子周りがローションまみれになります
しかしサワサワ愛撫も、賢者モードに入ってしまい残念ながら感じなくなってしまいました

ここまで会話はありませんよ、ただひたすら順番にマニュアル通りにプレイ内容をこなしていく感じでした
まぁまぁ風俗のお店にはよくあることですが・・・・・・

次第にアナル周りが痛くなってきたのでプレイを終了してもらいました
2番目に入っていたのがエネマグラとわかりました

結構大きな物で見てビックリしました
そして、セルフシャワーでローションを落としバイバイです

ご会計 130分   32,000円
ホテル 約3時間  4,940円

ホテルは5,200円の部屋で嬢が20%引きのカードを使っての値段です

感想

アナルで感じるにはまだまだ修行が必要みたいですね
しかし、この値段でこれから続けられるかと言うと、ちょっと考えてしまいます

もしアナルプロ?の方がいらっしゃったらご助言お願いします(笑)




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寝取られ性癖に目覚めた旦那 Uさんの告白

今夜は寝取られ性癖に目覚めたUさんの告白です


私は妻と小〇生の娘を残して、新幹線で3時間以上の距離に単身赴任中です
お酒があまり飲めないので誘われることもなく、比較的早く帰社できます

アパートに帰って一人で過ごす時間が多くなり、自然とパソコンに向かっています
そこで見つけたサイトがエロ系のチャットでした

エロチャットと言うと男女がするものと思っていましたが、そこは男と男の部屋でした
最初はゲイの部屋かと思いましたが、ノーマルな男同士がエロ話をするチャットでした

そこで寝取りや寝取られを知ったのです
自分はどちらかと思って両方の方とお話してましたが、最近私の性癖を自覚しました

私はマゾ気質があるようで、妻の写真を他人に見せることで興奮しました
妻はどちらかと言うと固くて、エロ話とかも嫌いな性格です

セックスにしてもネットで見たり聞いたりする内容とはかなりかけ離れています
そんな妻の写真を他人に見せ、男性から妻の裏の顔を妄想してもらったり、自分の留守の間にどうやって口説くかの妄想話を聞かされると興奮するのです

チャットの待機メッセージは「〇〇市の方いますか?単身赴任中で寂しくしてる妻を見て下さい」でした
もし、妻を知っている人に出会ったら・・・それだけで最高に勃起するのです

先日Tさんと言う方と知り合いました
その方は私の住む市の方で、妻のよく行くスーパーも知っていました

もし妻の買い物中に出会って口説かれたら、そんな妄想話に盛り上がりました
もちろん写真には目線を入れてますので、絶対にわからない自信がありました

チャットで3回目の時、ついつい勢いで目線なしを見せてしまいました
その時のドキドキは今まで経験したことがない興奮でした

ついに妻を見せてしまった・・・(しかし写真は普通のスナップです)
妻の性格からして裸の写真なんてもってのほかです

それからしばらく話をする機会もなく、私もその方のことを忘れかけていた時でした
ある時にそのTさんが入室されました

軽い世間話の途中に見せたい写真があると言って、女性の買い物の後ろ姿をアップしました
よく見ると妻に似ています

マウスを持つ手が震えてきました
そして画面には「Uさんの奥さんってもしかして祥子さんですか?」

私は思わずその部屋を退出してしまいました
しばらくはその事で頭がいっぱいになり仕事になりませんでした

しかし最初は怖かったんですが、だんだんと興奮してくる自分がいました
そして3日目に待機メッセージを入れました

「Tさん先日はすみません、いらっしゃったら入室お願いします」
Tさんはすぐ入室してきました

「Uさん戻ってくると思いましたよ」
そして一枚の写真をアップしてきました

それは玄関で笑顔で立っている妻でした



Uさんとはここでお話が終わりました
めっちゃ続きが気になりますね~

ぜひ、続きを教えてもらいたいです
ご連絡お待ちしてます

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とても綺麗な奥様です







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寝取られ旦那 裕太さんの告白 ④ 完

今夜は裕太さんの寝取られ最後の告白です


『お客を連れて帰るから晩酌のアテを頼むね』
そうメールして30分ほどして帰宅しました

「ただいま、ごめんね急で」
「お帰りなさい、珍しいわね、お客様なんて」

「どうぞ」
私がお客様を手招きして家に迎え入れた

お客の顔を見た妻がその場で硬直しているのがわかりました
「え、どうして・・・」

「ごめんね、恵美ちゃん、夜分遅くにお邪魔して」
そう言いながら石川が玄関に入ってきました

リビングのテーブルの上には、おつまみとグラスがセットされていた
妻の前を通って遠慮なく椅子に腰をかける石川

その後ろをついていく私の袖を引っ張って、妻が小声で私に尋ねてきます
「あなた、どうして石川さん?」

「あぁ、駅前で会ってね、元君の会社の上司だったんでしょ、積る話もあるかと思って招待したんだよ、ダメだったかな」
「いえ、そんなことないんですけど」

あきらかに妻は動揺していました
昔元カレに1万円で貸し出されて抱かれていた男に(もちろんそんなことは知らないでしょうが)、結婚後に旦那と仲良く現れたら、それはびっくりするだろうと思います

先週の金曜日の夜でした、待ち合わせた石川と居酒屋でいつものように妻の下半身事情を聞いていました
そしてかねてより願っていた提案をしたのでした

最初の内は最近の会社の人事異動の話や、会社の待遇の悪さなど話していました
私の知らない話ですので妻も席につくしかなく、最初は軽い合いの手を入れる程度でした

だんだん酔ってきた石川が妻に酒を勧め、最初はしかたなく口をつけていましたが、私がいる安心感からか、2杯3杯と飲むようになりました
私の目から見ても酔ってきているのがわかりました

石川がお土産に持ってきたお酒は、口当たりのよい甘系で度数の強いお酒でした
よくある話の旦那は酔いつぶれて、その隙に迫るパターンです

宴も午前0時になる頃には、妻がグラスを片手にうつらうつらしだしました
石川が私の方を見てニヤッと笑いました

それが合図になって、妻を抱きかかえると寝室に運びました
部屋を薄暗くするとベッドに妻を横たえ、石川がゆっくりと妻を脱がし始めました

きっと妻は意識はあまりなく、たぶん私に脱がされていると思っているに違いありません
まさに今、妻が他人に抱かれる・・・

しかも酔って何もわからない状態で・・・
私の心臓の音が激しく耳に聞こえてきました

石川が妻を裸にするには時間がかかりませんでした
そして足を広げて間に入ると、マ〇コをペチャペチャと舐め始めました

しばらくするとすぐ妻が声を出しました
気持ちよくなって目が覚めてきたのでしょう

手が石川の頭に伸びてきて、両膝で頭を押さえた時に違和感を感じたのか、目を開けて石川を見ました
私は寝室の外から覗き込んでいました

「え、だれ?」
そう言って妻は起き上がろうとしましたが、石川の愛撫が続き思うように体が動かないようです

「石川さんじゃないですか、やめてください」
小声で石川を責めるような口調です

石川が股の間に体を入れて妻を引き寄せました
「恵美、旦那は寝ちゃったから安心しな、昔を思い出させてやるから」

「やめて下さい、もう昔の私じゃないんですから」
「じゃ、旦那に昔の事知られてもいいの」

そう言われると妻は何も言えなくなったようです
その隙に石川が妻の中へズブリと差し込みました

「あ、、、」
妻は細い腕で石川を引き離そうとします

「ほら旦那に内緒で気持ちよくしてあげるよ」
そう言ったかと思ったら石川が大きく腰を動かし出しました

最初は妻も我慢していたのですが、だんだんと石川の抜き差しが激しくなると声を出し始めました
「ほら、気持ちよくなってきたろ」

すでに私のいつもの何倍も腰を動かしています
妻を声を聞くとどんなに気持ちいいのかわかりました

いつもの私のセックスでは、どれだけ物足らなく我慢していたのか
そして石川はついに妻のお腹に大量の精子を放出して終わりました

私もパンツの中に大量に射精していました
手も触れずに射精したのは初めてでした

私はリビングに寝たふりをしに戻りました
あれから妻は月に1度、石川に抱かれに行きます

そして石川から写メが送られてきます
いつかカミングアウトして堂々と寝取られたいと思う今日この頃です

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こんな写メが送られてきたそうです
また進展がありましたらご報告頂けるそうです






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寝取られ旦那 裕太さんの告白 ③

今夜も裕太さんのお話の続きです


妻の会社には河田と言う男がいました
その男は社長の親戚筋でのコネ入社で、三流大学出の仕事のできない男だそうです

ところが社長のお気に入りと言うこともあり、誰も何も言えなかったそうです
河田はすごいイケメンだそうで、また下半身に理性の無いヤリチン男でもあったそうです

最初は甘い言葉で誘ってその気にさせて、すっかり惚れたところで好き勝手に弄び、最後は捨てられるのがパターンだったそうです
そんな男ですから、妻である恵美が入社するとすぐ口説かれたそうです

会社の女連中もほとんどは彼にヤリ捨てられた女ばかりで、口説かれている恵美を知っていても知らんぷりしていたそうです
付き合って最初の1ケ月は甘い恋人同士の感じだったそうです

(しかし影では失笑されていたそうです)
2ケ月のたって飽きたころから河田の本性が現われるのです

まずは取り巻き連中との3P、露出、ハメ撮り、乱交とだんだんとに過激にされていくのです
3ケ月もしないうちに河田には次の女がいるそうですが

そして何も知らない恵美は、河田の命令に従って取り巻き連中へ貸し出されるのです
取り巻き連中は5人程いて、会社が終わるとそのまま飲みに連れていかれ、ただ性処理のためにホテルへと行くのが、誰でもやらせる淫乱女と噂される本当の所でした

恵美もある程度察してはいたのだそうですが、惚れた弱みと、すっかりと女の喜びを開発されてしまったため、断りきれなかったそうです
惚れさせて落としていくゲームとして弄ばれ、結婚前には見向きもされていないようでした

しかし恵美には帰る実家がなかったということもありました
地方から上京していた恵美はお金が貯まるのを待って、会社を辞める準備をしているところへ私が現われたのでした


「実はね、私も何度か奥さんにはお世話になったんですよ」
やはり、私の感は当たっていました

しかし河田の取り巻き連中のように、自由に恵美を抱いたのではないようです
石川は、噂をききつけて河田に1回1万を支払って抱かせてもらっていたのでした

なんと妻は売春までさせられていたのでした
私はオナホのように扱われていた事に、腹が立ってしかたありませんでした

しかしそれと同時に、いやそれ以上に興奮していたのです
どれだけ俺の知らない男が、恵美の体を弄んだんだろうか・・・

石川の話を聞きながら我慢汁が止まりませんでした
その日はそれで連絡先の交換をし、絶対妻には内緒でと念を押しました

大学の時の鬱勃起を思い出しました
そして妻を抱きました

異様に興奮していたと思います
妻も不審がっていました

早い私がいつもより早く射精するんですから
「そんなに溜まっていたの?」

そう言って笑う妻を見て、また鬱勃起するのでした
きっと私のセックスには満足していないだろう

きっと我慢してセックスしてるんだろうな
きっと昔の気持ちよかったセックスが忘れられないんだろうと

あれから何度か石川と待ち合わせをして居酒屋へ行きました
妻の昔話を聞くために

そして湧き上がってくる私の寝取られ性癖・・・


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寝取られ旦那 裕太さんの告白 ②

今夜も寝取られ旦那の裕太さんのお話の続きです
今夜は奥様との出会い編です

大学を卒業してルートセールスの会社に入り、得意先を回る仕事をしています
あれから10年近く彼女のいない生活が続きました

新規の会社と取引が決まり、私が担当することになり挨拶に行きました
その会社の受付にいたのが今の妻です

私が言うのもアレですが、妻は美人だと思います
私なんか絶対相手にされないと、最初から希望も持ちませんでした

しかし妻は私が訪問すると、いつも笑顔で対応してくれました
いつしか恋心を抱くようになり、高嶺の花に憧れてオナニーで我慢する日々が続きました

年末に上司と挨拶に行った帰りでした
その上司から思いがけない話を聞いたんです

「あの受付の女の子すごく可愛いいよな」
「そうですよね、こんな自分にもいつも笑顔で対応してくれるので優しい人だと思います」

「でも好きになったらダメだぞ」
「好きになっても相手になんかしてもらえませんよ」

「実は先方と会食した時に聞いたんだけどな、あれで結構ヤリマンなんだってさ」
「え?そうなんですか」

「あの会社の男連中はほとんど兄弟らしいぞ、なんでも酒に酔うとすぐ股を開くって有名らしい」
私は勃起していました

彼女と付き合いたい
私はこれまで、こんなに勇気をだしたことがありませんでした

それから会社に行く度に、他の人にわからないように手土産や手紙を渡し、ついには電話番号をゲットし連絡を取れるようになりました
そして奇跡が起こったんです

アタックして半年で彼女と付き合うことができました
そしてすぐプロポーズし、結婚することができました

これは妻の口から聞いた話ではありませんが、妻は社内で便所女と噂され、性欲が溜まった男が風俗代わりに妻を飲みに誘い、セックスしていたようです
妻も自覚していたようですが、元来好き者で酔うとついつい体を許していたようです

妻は男性から大切に扱われたことがあまりないらしく(便所女を大切にする男はいませんよね)私がとても大切にしてくれるので心を開けてくれたようです
そして結婚して3年がたちました

私はいつかこの「寝取られ性癖」をカミングアウトしたかったですが、なかなか勇気がありませんでした
もしかして妻の過去を知っているからこそ結婚したと、そう知れると妻を傷つけてしまうと思ったからです

ところが昨年の4月に思ってもみないチャンスがやってきたのでした
近所に妻の元会社の男性が引っ越してきたのです

その男性は地方へ栄転した際に家族で引っ越して行ったんですが、また戻ってくることになり、今回は単身赴任なんだそうです
男は石川と言って40半ばの恰幅のいい、いかにも好きそうなエロ親父と見えました

私たち夫婦がスーパーで買い物をしている時に声をかけられたんです
私がいるというのに遠慮なく

「恵美、恵美じゃないか。久しぶりだな。結婚したって聞いたけど、おたくが旦那さん?」
「おひさしぶりです」妻は男が苦手な感じがしました

「人妻になってますます色っぽくなったな」
そう言って嘗め回すように妻を見ていました

私は心の中で(この男もきっと妻を抱いたことがあるんだ)そう思うと勃起がおさまりませんでした
もちろんその夜は妻を求めて、その男を思い出しながらすごく興奮しました

ベッドの中で男の事を色々聞きだしましたが、うやむやにはぐらかす妻を見て確信しました
絶対あの石川と寝た・・・と

そしてしばらくして会社から帰る時に、駅で石川さんを見かけたんです
「こんばんは、確か妻の元会社の石川さんですよね」

「あぁ、この間会った、恵美の旦那、失礼奥さんを呼び捨てはいかんよな」
「いえいえ、恵美で結構ですよ、今お帰りですか、よかったらそこの居酒屋で一杯いかがですか」

そう言って石川さんを誘い出すことに成功しました
現在の単身赴任の状況など聞きながら、お酒をすすめて結構酔わせてから、妻のことについて聞きだしたのです

「ところで石川さん、恵美って結構会社ではもててたって聞いたんですけど」
「お、おぉ、あぁ。そう、人気は高かったよ」

最初はどうも歯切れの悪い言い方でした
「あるところから、会社にいたころの妻は男関係が激しかったって聞いたんですよ」

「あぁ、まぁ彼氏はたくさんいたみたいだけど、結婚前の話じゃないか」
一応常識というものはあるらしく、本当のことを言いそうになかったので本音をぶつけました

「お気遣いありがとうございます。実は私、寝取られって性癖でして、妻が過去に男に犯されまくったって聞くと、すごく興奮するんですよ、本当のところ教えてもらえませんか」
最初は怪訝な表情でしたが、お酒が進むにつれて妻の過去を話してくれるようになりました


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続きます





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寝取られ旦那 裕太さんの告白 ①

今夜は寝取られM旦那の裕太さんの告白です
いつもお邪魔している「妻と勃起した男達」さんのサイトのチャットで知り合い、取材させてもらいました


寝取られ性癖を自覚したのは大学の2回生の時でした
当時同じ大学のサークルでつきあっていた彼女が、夏の合宿先のホテルで先輩との浮気現場を見てしまってからなんです

私は昔から自分に自信がなく、サークル内でもあまり目立たず、彼女もまたそんなに目立つ存在ではありませんでした
なんとか大学デビューと思ってチャラい感じのサークルに入りましたが、逆に浮いていました

彼女もまた同じ動機で入会したようでしたが、ふたりはいつも壁際にいるもの同士といった感じでした
そのせいか話しすることも多く、なんとなく付き合いが始まりました

サークルでは付き合っていることは内緒でした
彼女は私にとって初めての彼女で、もちろん彼女も私が初めてでした

初体験も何度が失敗を重ね、ようやく結ばれました
AVに出てくるようなことはしたことがなく、フェラはまだしてもらったことがありませんでした

言い出しにくいと言うこともありましたが、なんだか彼女を汚してしまうような、今思えば、勘違いをしていました
しかしそこは若い二人、暇があれば毎日でも私のアパートでセックスに耽り、彼女もいつしかイクことを覚えました

合宿最終日の夜の打ち上げの後、先輩の部屋に集まって3次会が行われていました
私の隣の部屋で、盛り上がった声が聞こえていましたが、私は呼ばれていませんでした

隣の部屋には沢山の人が集まっているようで、かなりうるさかったですが、午前2時を回った頃には同室の同期3人はイビキをかいて寝てしまいました
私は彼女にメールを送っても返信がないので、心配で寝れませんでした

きっと隣の部屋にいるんだと思いました
同室の者が寝たので、壁に耳を当てて隣室の声に聴き耳をたてましたが、彼女の声はわかりませんでした
だんだん話声が小さくなり、隣の部屋を出ていく音もしましたが、彼女からの返信はありませんでした

私はそっとベランダに出たんです
隣とのベランダは低い仕切りがあるだけだったので、またいで隣のベランダへ移りました

カーテンが開いていたので部屋の中はよくわかりました
手前で酔いつぶれて寝ている先輩が2人いました

そして奥を覗いて衝撃が走りました
彼女が先輩とキスをしていたんです

後で知った話ですが、特に可愛くもなく目立たない彼女でしたが、胸はFカップあり夏場は特に目立つおっぱいでした
先輩はいつかチャンスがあれば喰ってやる、と言っていたらしいのです

私はその場を離れることができませんでした
ゆっくりと脱がされていく彼女

しかし私は怒りよりも、彼女がどうなっていくのか見たい、それだけでした
濃厚なキスをしながら、だんだんと服を脱がされて裸になっていく彼女

上半身裸にされて胸を揉みしだかれていました
私がいつも丁寧に傷つけないようにおっぱいを触っているのとは全く逆の、無理やり犯されているんじゃないかと言った揉み方です

そして驚く事に、短パンとパンツを一気に下した先輩は、隆起したチ〇ポを彼女の口に押し込んだのです
いままでフェラをしてもらったことがないので、彼女もそんなことできないと思っていました

しかし彼女は押し込まれたチ〇ポを、しっかりとその口で愛撫していたのです
いったいどこでそんな事を覚えたんだ?

私はすごくショックを受けました
しかし彼女のフェラ、時折口から見える舌の動きを、まばたきもせず見入っていました

その時はじめて気が付きました
彼女は先輩とのセックスははじめてじゃないなと・・・

外にいるベランダの私にもしっかり聞こえる、今まで聞いたことのないような、彼女のよがり声
今まで私がしたことのないバックで突かれている彼女

私はその場で自分自身を扱きながら、切ない鬱オナニーをしていました
そして彼女を愛おしく思う心に、これが「寝取られ性癖」だとその後知ることになるのです

合宿から帰っても彼女の態度に変化はありませんでした
私は夢でも見ていたのかと思いました

しかし唯一わかったことがありました
私とのセックスの時に彼女がそんなに感じていないんです

しかし私は先輩に抱かれた後であろう彼女が、アパートに来て私の前で股を開くと異様な興奮をしていました
元々早漏気味でしたが、今まで以上に果てるのが早くなっていました

当然彼女は物足らなかったと思います
いつしか自然消滅してしまいました


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とても美人の奥様で、目線隠しは忍びないのですが、次回、奥様登場です




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寄稿小説  浅い眠り ⑦ 完  黒砂糖さん 

⽬が釘付けになった
乱暴な扱いではなかったのがせめての幸いだったが、それがかえってエロティクな情景に映った。

時間が⽌まってスローモーションを⾒ているようだった。
吉⽥が下まで降ろし終えて⾜⾸から抜き取ったパンティを俺に向かってヒラヒラとさせなが 何か⾔っている。

美沙⼦の脚がゆっくりと左右から開かれ美紗⼦の局部が露になった。
今度はマスターが俺に何か⾔っている。

声は聞こえなかったが何故か「いただきます」と⾔ったんだろうと思った。
マスターがゆっくりとした動きで美紗⼦の股間に顔を近づけていく。

それが合図かのように蟻が砂糖に群がるように他のやつらも美紗⼦に覆い被さった。
薬のせいか、絶望からかは解らないが気が遠くなり、⽬の前が真っ暗になり意識を失った。


ホテルのモーニングコールで起こされたが、何が何だか分からない。
頭がガンガンする。

横には全裸の美紗⼦が寝ていた。
⾃分も裸だった。

部屋には他の誰もいなかった。
頭の中で河野が⾔った「彼⼥は翌朝、ベッドで全裸で⽬を覚ますこととなります」という⾔葉と「全く問題あ りません。」という⾔葉が重なった。

畜⽣。
こういうことか。ようやく意味が飲み込めた。

「おい。⼤丈夫か?」と美紗⼦を揺すって起こした。
美紗⼦がゆっくりと⽬を開いた。

(良 かった。⽣きてる!と本当に思った。ホッとした。)
「あー。頭が重い。」

「⼤丈夫か?おい。」
「何か⾝体中がいたい。何か変。」

「⼤丈夫か?」
「あれ? あたし達、昨⽇どうしたっんだっけ」

「う。お酒のみ過ぎ〜」
「何も覚えていないのか?」

「乾杯してトイレ⾏って帰ってきたら、あなたが寝ちゃって、それから....それから先、おぼえてない。」
「でも何か変。」

彼⼥は 部屋を⾒回し、ハンドバッグを⼿に取り中を調べた。
「別におかしなところはないわね。」

「でも何か変な感じ。頭も重いし、⾝体痛いし。何か変なことした?」本当に何も覚えていないのか?
本当に覚えていないのであれば⾔わないほうが絶対にいい。

「店で⽬を覚ましたら、 美紗⼦が寝ちゃってたから、ここ(ホテル)まで担いできた。
寝てる間に喰っちゃうのも悪 くないかと思って、ちょっと悪戯したけど、美紗⼦が全然おきなくて..........程度の低い嘘を つくしかなかった。

美紗⼦はあきれた顔で俺をみていたが、こんな話でも納得させるしかなかった。
本当のことは絶対に⾔えなかった。

美紗⼦を守ってやれなかった⾃分、美紗⼦が抱かれるところを想像して萌えていた⾃分が情けなかった。
しかし、彼⼥はやつらに何をされたのだろうか?周りを⾒回すと部屋は完璧と⾔える程⽚付いていた。

脱がされた美紗⼦の ブラとパンティは枕もとに畳んで置かれていた。
美紗⼦のブラウスス、スカート、俺の着ていたものはクローゼットの中に「何事もなかったよう に」掛けられていた。

⼆⼈の靴もきちんと揃えて並べてあった。
まさしく痕跡は何もなかった。

ご丁寧にモーニングコールをセットしたのもやつらだろう。
ホテルをチェックアウトする際に財布を出そうと上着の内ポケットを探った時、ポラロイド写真が⼀枚⼊っているのに気が付いた。

全裸の美紗⼦がベットの上で仰向けにされ脚を開かれている写真だった。
完璧に嵌められた。

俺はやつらの計画を知っていたのに美紗⼦を守れなかった。
暫くは嫌悪感でドツボに落ち込んだ。

仕事にも⼿がつけられなかった。
幸いなことにやつらからはそれ以降本当に連絡はなかった。

BBS にも既にやつらの ID はない。
(そんなもの探して、何になる……⾒つけてどうする んだと思って探すのはやめたが、きっとまた今 ⽇もどこかで新しいカモを陥れるオフ会の 準備を着々としているだろう。)

現在も美紗⼦はいつも俺の側にいる。
当時は彼⼥だったが今は妻として。

あの夜のあの情景は⼀⽣⽬に焼き付いているだろう。
その度に美紗⼦にすまないと思う⾃分と、あの情景を思い出して萌える⾃分がいる。


黒砂糖さんからの長編妄想小説でした。。。
美紗子さんがアレヤコレヤ凌辱されたことは、読者の皆さんの妄想に委ねたいらしいです
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寄稿小説  浅い眠り ⑥  黒砂糖さん 

「スペシャルドリンクを振る舞う合図は『マスター何か美味しいものない?』です。
飲ませてから、美紗⼦さんの意識がだんだん無くなっていくのを⾒てるのってきっと萌えますからよく観察してくださいね。」

「最終⼿段を⾏使する場合の決⾏時間は 25 時を予定にしてますので、それまでは⼝説きの路線でいきます。じゃ幸運を祈って。」と⾔い、河野は前を歩いているの四⼈の⽅へ⾛っていった。
時計を⾒ると 22 時を少し回っていた。

知り合いじゃないかと念を押されたので⼀瞬「バレタか?」と思って店に⼊ってからのやり取りを⼀つづつ思い浮かべてみたが、やっぱりバレる要素は⼀つもみあたらなかった。
しかし、あの野 郎よくもあーも勝⼿なことがほざけるな。美紗⼦がこいつら全員に格好の標的だと思われていると確信した。

しかし、こいつら相当慣れてる。
美紗⼦が⼝説き落とされる⼼配こそないが下⼿したら本当にヤラレかねない。

遅くても 24 時までに美紗⼦を連れて抜け出すことに決めた。
この計画の存在を承知の上で三次会に⾏くことにしたのは、切り抜けられるという⾃信があったことと、最後にもう少しだけこのままにしてやつらが計画を進める様⼦を⾒ながら、あってはいけない妄想の世界を楽しんでみたいというのが本⾳だったのかも知れない。

(今にして思 えばそれが間違いだった。
⼆次会が終わった時点で美紗⼦を連れ出しておけばよかった。)

「着きましたよ」と⾔われたのはスナックという感じの⼩さな店の前だった。
「皆さん三次 会はHネタを中⼼にハメを外して楽しくやりましょう」とまたスケベ下⽥が明るくはしゃいでいる。

こいつはこればっかりだ。
美沙⼦は酒の上に王⼥様的な待遇を受けて上機嫌の ⼦だ。

まずは美紗⼦を呼び出して 12 時までに切り上げることを伝えておかなければいけない。
やつらの企みについては今急いで伝える必要があるとは思わなかった。

それに今変に意識させるとかえって予想のつかない展開に陥るかも知れない。
⼀段落ついたところで美 紗⼦を呼び出すことにした。

お決まりの乾杯の後、落ち着いた頃合を⾒計らって美沙⼦に⽬で合図を送ってトイレに⽴たせた。
美紗⼦が合図を了解し⽴とうとした瞬間、美紗⼦が⽴ち上がろうとしたことに気づかない振りをして俺が⼀⾜早く先にトイレに向かった。

トイレの中で「11 時 30 分までには出る。了解したら合図を。」とメモに書いて、個室の便座のカ バーの上に置き、⽯鹸を重⽯にしてトイレを後にした
すぐ後に美紗⼦が来る。

トイレは男⼥共⽤で⼀つだから⾒落とす⼼配はない。
美紗⼦と廊下ですれ違ったが部屋のドアが開いていたので、指でメモがあるとジェスチャーをして「ドーモ」と声を掛けただけで他に会話 を交わすことなく部屋に戻った。

部屋で⾒たよりも酔っていない様⼦だったので少し安⼼した。
暫くして美紗⼦がトイレから戻ってきて、メモを了解したと⽬でサインを送ってきた。

これで少し気が楽になった。あとは頃合を⾒て抜け出すだけだ。
しかし、もしこのターゲットが美紗⼦ではなく他の⼥だったら、俺はやつらの計画への参加 を断ることができただろうか?どう考えても充分に悪質な性犯罪⾏為だが、場の雰囲気と いうのは恐ろしいもので俺⾃⾝全くそんな感じには受け取っていない。

確かに拡⼤解釈を すれば酒で酔い潰すのも同じような話しで、よくあることと⾔えるかも知れない。
本当に断ることができたかどうか、⾃分でもわからない。
まかり間違えば美紗⼦でも....いや、それはやっぱりない。

後は抜け出すタイミングだけだな........。
下⽥が⿊⽥とまた「泊まっていき ましょうよ〜」と美沙⼦の引き⽌め⼯作を始めていた。

最初は美紗⼦も「どーしようかな〜」 と曖昧にお茶を濁した返事を返していたが、そのうち、河野からの援護射撃に押し負けたように「そうしょうかな。」と今⽇は泊まることを認めた演技をした。
下⽥と⿊⽥が顔を⾒合 わせてニヤついたのを俺は⾒逃さなかったが、どちらにしろ、あと⼀時間もしないうちに俺と美紗⼦は抜け出す予定だ。

ちょうど⼊り⼝の側にシャッターを下ろす⾦属の棒が⽴てかけてあるのが⽬に⼊った。
いざという時はあれを武器に使おうと決めた。

H な話題は段々エスカレートし、明らかに美沙⼦にしようとしているセックスを想定した話になっていた。
おまけに下⽥がベタベタとスキンシップ攻撃をはじめていた。

「美紗⼦さんどこが⼀番感じ ますか?」
「⼀番好きな体位は何ですか?」

「今まで⼀番感じたのはどんなプレイした時で すか?」美紗⼦も後腐れの無い相⼿との最後の盛り上がりにと思ったのか、かなりきわどい 内容を答ていたし、下⽥のスキンシップ攻撃も適当に受け流せる範囲で許していた。
やつらにしてみれば確実に計画が上⼿く進⾏しているといえる流れだ。

「美紗⼦。お前は知らないけど、こいつら本当は⾶んでもないこと計画していて、今聞いてる内容はこの後お前に実際 にしようとしていることぞ。」と俺は⼼の中でつぶやいた。
美紗⼦には、今⽇は少し遣りす ぎたったとホテルに戻ったらよく⾔っておこう.......。

その時頭がボーっとしていきなり睡魔が襲ってきた。
「え、あれ?」と思ったが後の祭りだった。

まさか、乾杯のビールか?!しかも俺にか?!段々意識が遠くなっていく中で 「ヤバイ、美紗⼦が危ない」と思った。


吉⽥が⽬の前で何か⾔っていたが頭がボーっとしていて解らなかった。
どうやらホテルの部屋らしい。

「耕治さん、起きてください。」と吉⽥が俺を揺り起こしていた。
「美紗⼦さんとはどのようなご関係かは存じませんがお⼆⼈はお知り会いですよね。」

「お⼆⼈は初対⾯ということで挨拶されてましたけど、⿊⽥がお⼆⼈が⼀緒にタクシー降りるところを⾒ているんですよ。
その話を聞きいてから、もしかして今⽇は今までになく⾯⽩いことになるんじゃないかと思って楽しみにしてたんです。」

ようやく状況が飲み込めてきた。
ここは俺達がチェックインしたホテルの部屋だった。

こいつら俺のポケットから鍵を⾒つけたんだ。
「聞き間違えかな?と思ってお⼆⼈それぞれに確認させて頂いたのですけど、やっぱり初 対⾯と⾔うことでしたんで、お⼆⼈が嘘をついていることが確認できました。

と、なると恋⼈か何かは解りませんがそれなりの関係じゃないかと思って、お起こしした⽅がよいかと 思ってお起こしさせて頂きました。」
ベッドの上には美紗⼦が仰向けに寝かされていた。

周りには他の三⼈とさっきの店のマスターが笑いながらこっちを⾒ていた。服は着ているが 美紗⼦に意識はない様⼦だ。
頭がクラクラしている。

声をあげようとしたが⼝はガムテープでふさがれていて、何も喋れない。
⼿⾸と⾜⾸にもガムテープが巻かれ、丸裸でホテルの椅 ⼦に縛り付けられていた。「⼤丈夫ですよ。美紗⼦さんはグッスリ眠っていますから。
あなたのガムテープも終わったら外しておきます。」
「三次会の飲み代は僕達からのおごりですけど、ホテル代は⾃分でちゃんと払ってくださいね。」

「それから、僕達からはお⼆⼈には⼆ 度とコンタクトしませんから安⼼してください。
BBS の ID も変えちゃいますから探しても無駄だと思います。
念のためにお⼆⼈の免許証から住所は控えさせて頂きましたので変な気は起こさないように。

あなたが何もしなければ、あなたがこの計画の存在を知っていたことも美紗⼦さんは知らずに済みます」今度は河野が近くによってきて俺に⾔った。
「皆で仲良く相姦できなくて残念ですけどたっぷり⾒学していってください。

まだ薬効いていると思いますのでまたスグに眠くなると思いますけど、起きていられる間だけでも頑張って美紗⼦さんを⾒守ってあげてくださいね。」
「じゃ、始めますね。」と⾔って吉⽥は他の男達に合図を送り、男達が美紗⼦の周りを取り 囲んだ。シティホテルのダブルルームと⾔ってもそんなに広いわけではなく、その光景は俺 のスグ側で展開されていた。

「やめてくれー」と叫びたかったが声が出せない。
あろうことか股間はギンギンに勃起していた。

美紗⼦に意識がないのが唯⼀の救いだと思える程この姿だけは美紗⼦には⾒られたくなかった。
下⽥がブラウスのボタンを⼀つづつ外しながら 「さっきは第⼆ボタンまでだったけど、今度は全裸ねー」とはしゃいだ。

スカートを脱がせたのは⿊⽥だった。
ブラウスが、次にスカートが俺に向かって投げられた。

河野がフロント ホックのブラの前を外して美紗⼦の胸が露出した時には⼀同から「おー」と低い歓声があがった。
マスターが右の胸に下⽥が左の胸に顔を運んだ。

他の⼆⼈は⾝体を触りまくっている。
暫くして、それまで⾒ているだけだった吉⽥が「それでは」と⾔いながら美紗⼦の脇に 屈んだ。

吉⽥は俺に⾒せつけるようにゆっくりとパンティを降ろしはじめた。
他のやつらも その光景を黙ってみていた。





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